MotDB


AJACS68 の変更点


* 統合データベース講習会: AJACS浜松 [#m609739e]
#dwrite(){{
<a target=_blank href="http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs68"><img width="211" src="https://events.biosciencedbc.jp/images/training/ajacs68_poster.png" align="right" alt="AJACS浜松ポスター"></a>
}}

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。

今回の講習会では、生命科学系データベースの[[カタログ>http://integbio.jp/dbcatalog/?lang=ja]]、[[横断検索>http://biosciencedbc.jp/dbsearch/]]、[[アーカイブ>http://dbarchive.biosciencedbc.jp/]]の使い方、NBDCヒトデータベースの紹介に加えて、パスウェイデータベース、プロテオーム関連データベース、遺伝子発現データベース、次世代シーケンスデータベース、次世代シーケンサー解析についてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

:対象| 生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方(初心者向け)
:日時| 2018年1月16日(火)10:00-17:10~
2018年1月17日(水)10:00-16:30
:会場| 浜松医科大学臨床講義棟大講義室~
(静岡県浜松市東区半田山一丁目20番1号)~
【[[アクセス>https://www.hama-med.ac.jp/access.html]]】建物案内い会場です。
:定員| 約50名
:費用| 無料
:PC| ご自身のPCをお持ち込みください。
//:申込| [[申込みフォーム>https://form.jst.go.jp/enquetes/ajacs68_registration]] からお申し込みください~
//申込締切:(申込締切:1月10日(水) 12:00まで) ※定員超過の場合は抽選となります
:申込|申し込み受付は終了しましたが、お席に若干の余裕がございますので、受講希望の方は、統合データベース講習会事務局までお問合せください。


** プログラム [#q485b86c]
 ***(紙配付資料有)の資料は、スライド4-6枚を1ページにまとめて印刷したものを配付いたします。***
-1月16日(火)
--10:00-10:05 受入れ機関挨拶
--- 内田千晴(浜松医科大学光尖端医学教育研究センター)
--10:05-11:30 「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS68_01_minowa.pdf&refer=AJACS68]]有)
--- 箕輪 真理(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター
/情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)、~
佐久間 桂子(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンタ−)
--11:30-13:00 昼食休憩
--13:00-15:00 「パスウェイデータベースおよびプロテオームデータベースの紹介」
--- 奥田 修二郎(新潟大学大学院医歯学総合研究科)([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS68_okuda.pdf&refer=AJACS68]]有)([[補足資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS68_okuda2.pdf&refer=AJACS68]])
--15:00-15:10 休憩
--15:10-17:10 「[[遺伝子発現DBをはじめとした公共オミックスDBの使い方>https://github.com/AJACS-training/AJACS68/tree/master/03_bono]]」
--- 坊農 秀雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)(紙配付資料有)

-1月17日(水)
--10:00-12:00 「次世代シークエンスデータベースの紹介と使い方」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS68_kodama.pdf&refer=AJACS68]]有)
--- 児玉 悠一(情報・システム研究機構国立遺伝学研究所DDBJセンター)
--12:00-13:30 昼食休憩 
--13:30-16:30 「NGSデータから新たな知識を導出するためのデータ解析リテラシー」(紙配付資料有)
--13:30-16:30 「[[NGSデータから新たな知識を導出するためのデータ解析リテラシー>https://github.com/yuifu/ajacs68]]」(紙配付資料有)
--- 尾崎 遼(理化学研究所情報基盤センター)


#br
:お問い合わせ| 統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
#br
:主催| 
科学技術振興機構 [[バイオサイエンスデータベースセンター>http://biosciencedbc.jp/]](NBDC)
:共催| 情報・システム研究機構 [[ライフサイエンス統合データベースセンター>http://dbcls.rois.ac.jp/]](DBCLS)~
[[浜松医科大学光尖端医学教育研究センター・先進機器共用推進部>http://www.equip.hama-med.ac.jp/index-j.html]]~

----
&size(10){&color(gray){※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・};};~
&size(10){&color(gray){ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。};};~
&size(10){&color(gray){[[文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」>http://lifesciencedb.jp/]](平成18年度〜平成22年度)においては、主として[[ライフサイエンス統合データベースセンター>http://dbcls.rois.ac.jp/]](DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。};};~