MotDB


AJACS64 の変更点


* 統合データベース講習会: AJACS尾張 [#u8b17dbc]
#dwrite(){{
<a target=_blank href="http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs64"><img width="211" src="https://events.biosciencedbc.jp/images/training/ajacs64_poster.png" align="right" alt="AJACS尾張ポスター"></a>
}}

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。

今回の講習会では、1日目は、生命科学系データベースの[[カタログ>http://integbio.jp/dbcatalog/?lang=ja]]、[[横断検索>http://biosciencedbc.jp/dbsearch/]]、[[アーカイブ>http://dbarchive.biosciencedbc.jp/]]の紹介に加えて、パスウェイデータベースの使い方について、2日目は、次世代シーケンスデータベース、次世代シーケンス解析、遺伝子発現データベースについてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

:対象| 生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方(初心者向け)
:日時| 2017年1月31日(火)13:30-16:45~
2017年2月1日(水) 9:30-16:40
:会場| 藤田保健衛生大学 生涯教育研修センター1号館 12階 IT学習室~
(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98)~
【[[アクセス>http://www.fujita-hu.ac.jp/outline/contact/access/index.html]]/[[キャンパスマップ>http://www.fujita-hu.ac.jp/campuslife/facility-guide/campus-map/index.html]]】キャンパスマップ内2番が会場です。
:定員| 約50名
:費用| 無料
:PC| 会場備え付けのPC(Windows8)を使用します。
//:申込| [[NBDCのサイト>http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs64]] からお申し込みください~
//申込締切:(申込締切:1月19日(木) 12:00まで) ※定員超過の場合は抽選となります
:申込|申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。


** プログラム [#id266cab]
 ***(紙配付資料有)の資料は、スライド4-6枚を1ページにまとめて印刷したものを配付いたします。***
-1月31日(火)
--13:30〜13:35 受入れ機関挨拶
--- 倉橋 浩樹(藤田保健衛生大学総合医科学研究所)
--13:35〜15:05 「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS64_20170131_%BF%B9%B9%D6%B5%C1%BB%F1%CE%C1.pdf&refer=AJACS64]]有)
--- 森 亮樹(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター)
--15:05〜15:15 休憩
--15:15〜16:45 「パスウェイ情報を中心としたKEGG/Genome Net Webサービスの紹介」
--- 武藤 愛(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科)([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS2016_muto_handout.pdf&refer=AJACS64]]有)

-2月 1日(水)
--&color(white){0};9:30〜11:00 「次世代シーケンサー(NGS)解析・基礎編:関連データベース、ツール」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=ajacs64.nakazato.am.pdf&refer=AJACS64]]有)([[補足ウェブ資料>https://github.com/chalkless/AJACS64/tree/master/03_nakazato]])
--- 仲里 猛留(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
--11:00〜11:10 休憩 
--11:10〜14:30 「次世代シーケンサー(NGS)解析・実践編:目的別データ解析」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=ajacs64.nakazato.pm.pdf&refer=AJACS64]]有)([[補足ウェブ資料>https://github.com/chalkless/AJACS64/tree/master/04_nakazato]])
--- 仲里 猛留(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
--(12:00〜13:30  昼食休憩予定)
--14:30〜14:40 休憩 
--14:40〜16:40 「次世代シーケンシングを用いた遺伝子発現解析のためのガイド」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACSOWARI_forUpload.pdf&refer=AJACS64]]有)([[実習用ノート1>https://www.evernote.com/l/AB00cQE2RmtITr6IlF9FPgM7ue-Ej7ngxmA]])([[実習用ノート2>https://www.evernote.com/l/AB2y7rN7_9VMZ60jEeVdzovedCtG39mQuTo]])([[実習用データ1>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=gene_rpkm.txt&refer=AJACS64]])([[実習用データ2>]])
--14:40〜16:40 「次世代シーケンシングを用いた遺伝子発現解析のためのガイド」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACSOWARI_forUpload.pdf&refer=AJACS64]]有)([[実習用ノート1>https://www.evernote.com/l/AB00cQE2RmtITr6IlF9FPgM7ue-Ej7ngxmA]])([[実習用ノート2>https://www.evernote.com/l/AB2y7rN7_9VMZ60jEeVdzovedCtG39mQuTo]])([[実習用データ1>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=gene_rpkm.txt&refer=AJACS64]])([[実習用データ2>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=diffexpr_edgeR_Europe.xlsx&refer=AJACS64]])
--- 原 雄一郎(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター)

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:お問い合わせ| 統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
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:主催| 
科学技術振興機構 [[バイオサイエンスデータベースセンター>http://biosciencedbc.jp/]](NBDC)
:共催| 情報・システム研究機構 [[ライフサイエンス統合データベースセンター>http://dbcls.rois.ac.jp/]](DBCLS)~
[[藤田保健衛生大学総合医科学研究所>http://www.fujita-hu.ac.jp/ICMS/]]~
[[藤田保健衛生大学医学部医学情報教育推進室>http://www.fujita-hu.ac.jp/medicine/outline/promotion-room/index.html]]

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&size(10){&color(gray){※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・};};~
&size(10){&color(gray){ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。};};~
&size(10){&color(gray){[[文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」>http://lifesciencedb.jp/]](平成18年度〜平成22年度)においては、主として[[ライフサイエンス統合データベースセンター>http://dbcls.rois.ac.jp/]](DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。};};~