MotDB


AJACS60 の変更点


* 統合データベース講習会: AJACS安芸 [#v0634e9a]
#dwrite(){{
<a target=_blank href="http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs60"><img width="211" src="http://events.biosciencedbc.jp/images/training/ajacs60_poster.png" align="right" alt="AJACS安芸ポスター"></a>
}}

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。

今回の講習会では、1日目は、生命科学系データベースの[[カタログ>http://integbio.jp/dbcatalog/?lang=ja]]、[[横断検索>http://biosciencedbc.jp/dbsearch/]]、[[アーカイブ>http://dbarchive.biosciencedbc.jp/]]、[[NBDCヒトデータベース>http://humandbs.biosciencedbc.jp/]]の紹介に加えて、遺伝子発現データベース、パスウェイデータベース、遺伝子発現データベースの使い方について、2日目は、次世代シーケンス解析、メタボローム解析、文献データベース、データの可視化についてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

:対象| 生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方(初心者向け)
:日時| 2016年7月5日(火)9:30〜16:40~
2016年7月6日(水)9:30〜16:50
:会場| 広島大学医学部基礎講義棟1階 第2情報端末室(霞キャンパス)~
(広島市南区霞1-2-3)~
【[[アクセス>http://hiroshima-u.jp/access/kasumi]]/[[キャンパスマップ>http://hiroshima-u.jp/access/campusmap/kasumi]]】
:定員| 約50名
:費用| 無料
:PC| 会場備え付けのPC(Windows7)を使用、または ご自身のPCの持ち込みも可能です(持ち込みPCは会場の無線LANを使用します)。~
※解析ソフトウェアを用いた講習を予定しておりますので、受講確定後、ソフトウェアインストールに関するe-mailをお送りします。
:申込| [[NBDCのサイト>http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs60]] からお申し込みください~
申込締切:(申込締切:6月27日(月) 12:00まで) ※定員超過の場合は抽選となります
//:申込|申し込み受付は終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。


** プログラム [#x1d1609e]
-7月5日(火)
--&color(white){0};9:30〜&color(white){0};9:35 受入れ機関挨拶
--- 檜山 英三(広島大学自然科学研究支援開発センター生命科学実験部門)
--&color(white){0};9:35〜11:35 「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS60_NBDC160705.pdf&refer=AJACS60]]有)(実習用サイト)→[[横断検索(講習会用1)>http://biosciencedbc.jp/dbsearch_new1/]]/[[横断検索(講習会用2)>http://biosciencedbc.jp/dbsearch_new2/]]
--- 森 亮樹(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター)~
箕輪 真理(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター/情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
--11:35〜13:00 昼食休憩
--13:00〜14:30 「[[パスウェイデータベースの紹介とKEGG PATHWAYの使い方>https://github.com/AJACS-training/AJACS60/tree/master/moriya]]」
--- 守屋 勇樹(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
--14:30〜14:40 休憩 
--14:40〜16:40 「[[遺伝子発現DBの使い方>https://github.com/AJACS-training/AJACS60/tree/master/bono]]」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS60_bono1.pdf&refer=AJACS60]]有)
--14:40〜16:40 「[[遺伝子発現DBの使い方>https://github.com/AJACS-training/AJACS60/tree/master/bono1]]」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS60_bono1.pdf&refer=AJACS60]]有)
--- 坊農 秀雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

-7月6日(水)
--&color(white){0};9:30〜11:00 「[[DDBJ Pipelineを用いたDNA多型注釈解析の実習>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=tm_AJACS%B0%C2%B7%DD.key.pdf&refer=AJACS60]]」
--- 望月 孝子(国立遺伝学研究所生命情報研究センター)
--11:00〜11:10 休憩 
--11:10〜12:40 「メタボローム解析の紹介」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=metabolome_siryou.pdf&refer=AJACS60]]有)
--- 櫻井 望(かずさDNA研究所)
--12:40〜13:40 昼食休憩
--13:40〜15:10 「[[文献情報を活用する>https://github.com/AJACS-training/AJACS60/tree/master/yamamoto]]」
--- 山本 泰智(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
--15:10〜15:20 休憩 
--15:20〜16:50 「[[ライフサイエンス分野データの可視化と共有化>https://github.com/AJACS-training/AJACS60/tree/master/bono]]」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS60_bono2.pdf&refer=AJACS60]]有)
--15:20〜16:50 「[[ライフサイエンス分野データの可視化と共有化>https://github.com/AJACS-training/AJACS60/tree/master/bono2]]」([[紙配付資料>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS60_bono2.pdf&refer=AJACS60]]有)
--- 坊農 秀雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

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:お問い合わせ| 統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
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:主催| 
科学技術振興機構 [[バイオサイエンスデータベースセンター>http://biosciencedbc.jp/]](NBDC)
:共催| 情報・システム研究機構 [[ライフサイエンス統合データベースセンター>http://dbcls.rois.ac.jp/]](DBCLS)


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&size(10){&color(gray){※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・};};~
&size(10){&color(gray){ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。};};~
&size(10){&color(gray){[[文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」>http://lifesciencedb.jp/]](平成18年度〜平成22年度)においては、主として[[ライフサイエンス統合データベースセンター>http://dbcls.rois.ac.jp/]](DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。};};~