MotDB


AJACS43 の変更点


* 統合データベース講習会: AJACS蝦夷3 [#me65d8e5]
#dwrite(){{
<a target=_blank href="http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs43"><img width="211" src="http://events.biosciencedbc.jp/images/poster_ajacs43.png" align="right" alt="AJACS蝦夷3ポスター"></a>
}}

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。

今回の講習会は、[[生命科学系データベースのカタログ>http://integbio.jp/dbcatalog/]]、[[横断検索>http://biosciencedbc.jp/dbsearch/]]、[[アーカイブ>http://dbarchive.biosciencedbc.jp/]]の使い方に加えて、配列比較解析ウェブツールの使い方、微生物ゲノムアノテーションツール [[MiGAP>http://www.migap.org/]]の使い方、[[KEGG>http://www.genome.jp/kegg/kegg_ja.html]]/[[GenomeNet>http://www.genome.jp/ja/]]の使い方、またデータベースを活用したタンパク質実験・構造データの探索方法などについてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です

:対象| 生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方
:日時| 2013年11月6日(水) 9:30〜17:50 
:会場| 北海道大学工学部 材料化学棟1階 計算機室(MC105) 【[[アクセス>http://www.eng.hokudai.ac.jp/access/]]/[[キャンパスマップ (PDF)>http://www.hokudai.ac.jp/introduction/campus/campusmap/hokudaimap2013-2014.pdf]]/[[建物案内>http://www.eng.hokudai.ac.jp/building/]]】
:定員| 約20名
:費用| 無料
:PC| 会場備え付けのPCを使用するか、もしくはご自身のPCをお持ち込みください。
//:USTREAM配信|講習会の様子は[[こちらから>http://www.ustream.tv/channel/ajacs]]配信の予定です。
//:申込| [[NBDCのサイト>http://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs43]] からお申し込みください~
//申込締切:10月30日(水)12:00まで ※定員超過の場合は抽選となります。
:申込|申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。


** プログラム [#l776f2cb]
--09:30〜10:40 「[[NBDC>http://biosciencedbc.jp/]]の紹介とNBDCが提供するサービス」 / 畠中秀樹(科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)[[資料(PDF)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS43_NBDC.pdf&refer=AJACS43]] [[横断検索>http://biosciencedbc.jp/dbsearch_ajacs2013/]]
--10:40〜10:50 休憩
--10:50〜12:20 「ウェブで実践する配列比較解析〜相同性検索から分子系解析まで」 / 原雄一郎 (理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター ゲノム資源解析ユニット)  [[資料(PDF)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=ajacs3_Hara_print.pdf&refer=AJACS43]] [[実習用資料>https://www.evernote.com/shard/s29/sh/e4c00e9f-46b2-4341-91bd-09721ca05ce4/4a6ba26ea17a1bec4d72920cba62011f]]
--10:50〜12:20 「ウェブで実践する配列比較解析〜相同性検索から分子系統解析まで」 / 原雄一郎 (理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター ゲノム資源解析ユニット)  [[資料(PDF)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=ajacs3_Hara_print.pdf&refer=AJACS43]] [[実習用資料>https://www.evernote.com/shard/s29/sh/e4c00e9f-46b2-4341-91bd-09721ca05ce4/4a6ba26ea17a1bec4d72920cba62011f]]
--12:20〜13:30 昼食
--13:30〜15:00 「微生物ゲノムアノテーションツール [[MiGAP>http://www.migap.org/]]」 / 河野信(科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター/情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)[[資料(PDF)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=MiGAP.pdf&refer=AJACS43]] [[実習用の配列>http://dbcls.rois.ac.jp/~kawano/ezo/]]
--15:00〜15:10 休憩
--15:10〜16:40 「[[KEGG>http://www.genome.jp/kegg/kegg_ja.html]]/[[GenomeNetの利用法>http://www.genome.jp/ja/]]」 / 守屋勇樹(京都大学化学研究所 バイオインフォマティクスセンター)[[資料(PDF)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=KEGG_2013_11.pdf&refer=AJACS43]] [[スライド(PDF)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=KEGG_2013_11_for_PDF.pdf&refer=AJACS43]]
--16:40〜16:50 休憩
--16:50〜17:50 「既存データベースを活用したタンパク質実験・構造データの探し方」 / 西方公郎(理化学研究所 情報基盤センター 統合データベース特別ユニット)[[資料(PDF)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=NBDC_Nishikata.pdf&refer=AJACS43]] [[補足資料(PDF)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=NBDC_Nishikata_appendix.pdf&refer=AJACS43]] [[実習用ファイル(zip)>http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=jissyu.zip&refer=AJACS43]]

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:お問い合わせ| 統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
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:主催| 
科学技術振興機構 [[バイオサイエンスデータベースセンター>http://biosciencedbc.jp/]](NBDC)
:共催| 情報・システム研究機構 [[ライフサイエンス統合データベースセンター>http://dbcls.rois.ac.jp/]](DBCLS)~
[[京都大学>http://www.kyoto-u.ac.jp/ja]] [[化学研究所>http://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/index_J.html]]~
[[理化学研究所>http://www.riken.jp/]] [[情報基盤センター>http://accc.riken.jp/]]

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&size(10){&color(gray){※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・};};~
&size(10){&color(gray){ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。};};~
&size(10){&color(gray){[[文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」>http://lifesciencedb.jp/]](平成18年度〜平成22年度)においては、主として[[ライフサイエンス統合データベースセンター>http://dbcls.rois.ac.jp/]](DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。};};~