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AJACS21 のバックアップ差分(No.2)


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* 統合データベース講習会: AJACSみちのく [#ff801eb1]



[[文部科学省による統合データベースプロジェクト >http://lifesciencedb.mext.go.jp/]]によってライフサイエンス分野のデータベースを効率よく利用するためのインフラが整備されつつあります。例えば、[[「統合ホームページ」>http://lifesciencedb.jp/]]からは過去の[[「蛋白質 核酸 酵素」>http://www.kyoritsu-pub.co.jp/pne/]]のコンテンツ(1985年-2007年)とそれを含めた多数のデータベースを対象とする[[横断検索>http://lifesciencedb.jp/dbsearch/]]が利用可能となっています。

今回の講習会は、統合データベースプロジェクトによって作成・維持管理されているサービスを効率的に使いこなすための利用法について広く知ってもらうことを目的としています。
参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習になりますのでその点ご留意ください。

//#dwrite(){{
//<a target=_blank href="http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS20.pdf&refer=AJACS20"><img src="http://motdb.dbcls.jp/?plugin=attach&pcmd=open&file=AJACS20.jpg&refer=AJACS20" align="right" alt="AJACS加賀"></a>
//}}


:対象| 学部3、4年生や大学院生、教員を始めとしたライフサイエンス分野のデータベースを効率よく利用することに興味のある方や統合データベースが実際にどのように作成、維持管理されているかに興味のある方
:日時| 2010年8月4日(水)&br;
&color(white){2010年};8月5日(木)
:定員| 約名(応募者多数の場合は大学生、大学院生を優先させていただきます)
:日時| 2010年8月4日(水)12:30 ~ 18:00&br;
&color(white){2010年};8月5日(木)10:00 ~ 17:00
:定員| 約140名(応募者多数の場合は大学生、大学院生を優先させていただきます)
:会場| 東北大学
:費用| 無料
//:持込| 基本的にはコンピュータルームにあるWindowsマシンを使っていただきます。これらのマシンを使うためには学部から発行されている個人のユーザIDおよびパスワードが必要です。 


:申込|近日中に登録フォームを準備致します
//:申込| 以下のフォームからお申し込みください。
//#dwrite(){{
//<br/><ul class="list1" style="padding-left:16px;margin-left:16px"><li><a href="./AJACS20.html" target="_blank">統合データベース講習会:AJACSみちのく お申し込みフォーム</a></li></ul>
//}}

// 統合データベース講習会:AJACSみちのく お申し込みフォーム
//---参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

//参加申し込みをされた方には、確認のメールを送信させていただいております。メールが届かない方や、覚えのないメールを受けとられた方はお問い合わせのメールアドレスまでご連絡をお願い致します。

:お問い合わせ| 
  AJACS1 あっと dbcls どっと rois どっと ac どっと jp
までメールにてお問い合わせください。

:主催| 
- [[文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」 >http://lifesciencedb.mext.go.jp/]]
- 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 [[ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)>http://DBCLS.rois.ac.jp/]]

//:共催|
//-金沢大学理工学域電子情報学類生命情報コース
:共催|
-東北大学グローバルCOE [[脳神経科学を社会へ還流する教育研究拠点>http://ja.sendaibrain.org/]]


** 内容 (予定)
8月4日(水)
-12:30 ~ 15:00 統合データベースの利用法
--統合データベースプロジェクトとは
--統合データベースプロジェクトのサービスを使い倒す
//koso
-15:30 ~ 18:00 次世代シーケンサの活用法
--DRA
--データの解析法
//bono, yn

-統合データベースの利用法
-次世代シーケンサの活用法
-遺伝子発現情報を使い倒す
-ネットワーク解析とvisualization
8月5日(木)
-10:00 ~ 12:30 情報の可視化
--ゲノムブラウザ、Cytoscape
--BodyParts3D/Anatomography
//terry, queen
-14:00 ~ 17:00 遺伝子発現情報を使い倒す
--遺伝子発現情報の活用法
--Rを使った遺伝子発現解析
//hono, wada

//- &color(white){0};9:30 - &color(white){0};9:45 「はじめに:統合データベースプロジェクトとは?」
//bandoo
//- &color(white){0};9:45 - 10:45 「生命科学横断検索の利用法」
//sk
//- 10:45 - 11:45 「タンパク質データベースの活用法」
//nakazato

//- 11:45 - 13:00  昼休憩

//- 13:00 - 14:50 「遺伝子発現データの活用法/次世代シーケンサの活用法」
//sk2
//- 15:00 - 16:00 「文献情報を効率的に活用する」
//hatanaka





}}