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AJACS63

_ 統合データベース講習会: AJACS東女医大

AJACS東女医大ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。

今回の講習会では、1日目は、生命科学系データベースのカタログ横断検索アーカイブ、NBDCヒトデータベースの紹介に加えて、ゲノムデータベース、ゲノムアノテーション、次世代シーケンスデータベース、次世代シーケンサー解析についてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方(初心者向け)
日時
2016年9月12日(月)10:30-17:10(開場および受付は、開始時間の30分前)
会場
東京女子医科大学TWIns 2階会議室
(東京都新宿区河田町8-1)
アクセスマップ
定員
約50名
費用
無料
PC
ご自身のPCをお持ち込みください。
※電源、ネットワーク(無線LAN)有。
 なお、解析ソフトウェアを用いた講習を予定しております(受講確定後、インストールに関するe-mailをお送りします)。
 PC端末の推奨スペック:64bit, メモリ 8GB以上, CPU 2コア以上, Core2 duo 以上, HDD 50GB以上。
申込
申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

_ プログラム

 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
 
主催
科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
共催
情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
東京女子医科大学附属遺伝子医療センター

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
 
Link: MotDB(52d)
Last-modified: 2016-09-09 (金) 11:37:46 (343d)