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AJACS62

_ 統合データベース講習会: AJACS京都2

AJACS京都2ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。

今回の講習会では、1日目は、生命科学系データベースのカタログ横断検索アーカイブ、NBDCヒトデータベースの紹介に加えて、メタボローム解析、パスウェイデータベースの使い方について、2日目は、遺伝子発現データベース、次世代シーケンスデータベース、次世代シーケンス解析、データ可視化についてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方(初心者向け)
日時
2016年9月1日(木)10:00-16:10
2016年9月2日(金) 9:30-17:00
会場
京都大学医学・生命科学総合研究棟2階セミナー室A
(京都府京都市左京区吉田近衛町/吉田キャンパス・医学部構内)
アクセスキャンパスマップ】キャンパスマップ内18番が会場です。
定員
約50名
費用
無料
PC
ご自身のPCをお持ち込みください。
※電源、ネットワーク(無線LAN)有。
 なお、解析ソフトウェアを用いた講習を予定しております(受講確定後、インストールに関するe-mailをお送りします)。
 PC端末の推奨スペック:64bit, メモリ 8GB以上, CPU 2コア以上, Core2 duo 以上, HDD 50GB以上。
申込
申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

_ プログラム

 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
 
主催
科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
共催
情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
京都大学大学院生命科学研究科

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
 
Link: MotDB(50d)
Last-modified: 2016-09-13 (火) 13:53:37 (192d)