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AJACS48

_ 統合データベース講習会: AJACS信濃

AJACS信濃ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。

今回の講習会は、生命科学系データベースのカタログ横断検索アーカイブの使い方に加えて、次世代シーケンサデータのデータベースの紹介や発現解析に必要なデータベースの紹介を行い、Human Genetic Variation Databaseを中心としたヒトのゲノムデータベースとしてについて紹介します。最後に、データの可視化ツールCytoscapeについて使い方を交えて紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方
日時
2014年7月17日(木) 9:20〜17:40 
会場
信州大学医学部 臨床研究棟2階、第1臨床講堂
アクセス/キャンパスマップ】【会場案内図
定員
約30名
費用
無料
PC
ご自身のPCをお持ち込みください
申込
申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

_ プログラム

  • 09:20〜10:40 「NBDCとNBDCが提供するサービス」 / 箕輪 真理(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター/科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)講習資料 横断検索(講習会用)
  • 10:40〜10:50 休憩
  • 10:50〜12:10 「次世代シーケンサー(NGS)と関連するデータベース・ツール」 / 仲里 猛留 (情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • 12:10〜13:00 昼食
  • 13:00〜14:20 「遺伝子発現DB・解析ツールの紹介」 / 小野浩雅(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • 14:20〜14:30 休憩
  • 14:30〜16:00 「大規模ゲノムコホート研究に基づく日本人遺伝子変異データベース」 / 日笠 幸一郎(京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センター)講習資料
  • 16:00〜16:10 休憩
  • 16:10〜17:40 「Cytoscapeを使ったデータの可視化」 / 櫛田 達矢(科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)講習資料(20140718改訂版)
 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
 
主催
科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
共催
情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
信州大学医学部、信州大学大学院医学系研究科

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
 
Link: MotDB(50d) AJACS48/nakazato(1126d) AJACS48/hono(1129d)
Last-modified: 2015-03-31 (火) 11:57:43 (869d)