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AJACS42

_ 統合データベース講習会: AJACS富山

AJACS富山ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。

今回の講習会は、生命科学系データベースのカタログ横断検索アーカイブの使い方に加えて、次世代シーケンサデータの実際の解析例や次世代シーケンスデータベース Sequence Read Archive、次世代シーケンス解析パイプライン DDBJ Read Annotation Pipelineの使い方、また生命科学データの可視化ツールCytoscapeの使い方を中心にご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方
日時
2013年8月30日(金) 10:00〜17:30 
会場
富山大学 杉谷キャンパス講義実習棟 3F情報処理室(キャンパスマップ8) 【アクセス/キャンパスマップ (PDF)
定員
約50名
費用
無料
PC
会場備え付けのPC(Windows)をご使用いただきます
申込
申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

_ プログラム

  • 7月30日(火)
    • 10:00〜10:20 「データベースの統合はなぜ必要か?」 / 高木利久(東京大学大学院 新領域創成科学研究科/科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター/情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 DDBJセンター)
    • 10:20〜11:20 「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」 / 櫛田達矢(科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター) 資料(PDF) 横断検索
    • 11:20〜11:30 休憩
    • 11:30〜12:30 「次世代シーケンサーを用いたHLA遺伝子の配列決定」 / 細道一善 (情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所人類遺伝研究部門) 資料(PDF)
    • 12:30〜13:40 昼食
    • 13:40〜14:40 「次世代シーケンスデータベースSequence Read Archiveを利用する」 / 大田達郎(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)資料(PDF)
    • 14:40〜14:50 休憩
    • 14:50〜15:50 「DDBJと新型シーケンサ解析パイプラインの使い方」 / 中村保一(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所/ 大量遺伝情報研究室) 資料(PDF)
    • 15:50〜16:00 休憩
    • 16:00〜17:30 「Cytoscapeを使ったデータの可視化」 / 櫛田達矢(科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター) 資料(PDF)
 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
 
主催
科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
共催
情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
富山大学生命科学先端研究センター
日本DNAデータバンク(DDBJ)

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
 
Link: AJACS(880d)
Last-modified: 2016-03-07 (月) 18:43:40 (475d)