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AJACS38

_ 統合データベース講習会: AJACS筑波3

AJACS筑波3ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。

今回の講習会は、マイクロアレイ実験を行なう場合に利用する遺伝子発現データベースやパスウェイデータベース、遺伝子発現解析ツールの使い方を中心にご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方
日時
2013年5月28日(火) 10:00〜17:15
会場
物質・材料研究機構 千現地区 研究本館 1階 第2会議室 【アクセス
定員
30名
費用
無料
PC
ご自身でPCをご用意ください (無線LAN使用。無線LAN接続が可能なPCであること)
申込
NBDCのサイト からお申し込みください
申込締切:5月20日(月)12:00まで ※定員超過の場合は抽選となります。

_ プログラム

※講習会終了後にNIMS分子・物質合成プラットフォーム主催のラボツアーが予定されています。
希望者はラボツアーもご参加いただけます。 http://www.nims.go.jp/mmsp/

 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
 
主催
独立行政法人 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター (NBDC)
共催
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(ROIS) ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS)
物質・材料研究機構 分子・物質合成プラットフォーム
京都大学化学研究所

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
 
Link: AJACS(1000d) AJACS38/hono2(1609d) AJACS38/hono1(1609d)
Last-modified: 2016-03-07 (月) 19:04:42 (595d)