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AJACS36

_ 統合データベース講習会: AJACS駿河

AJACS駿河ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。

今回の講習会では1日目に生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方や生命科学系の主要なデータベース(DDBJ:DNA Data Bank of Japan、PDBj:Protein Data Bank Japan、KEGG: Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes)の使い方について、また、DRAパイプライン、遺伝子発現データベースや解析ツールをご紹介します。2日目には、PubMedを使って論文を検索したり、ダウンロードした論文の整理、論文中の略語の意味検索の仕方、創薬研究につながるバイオインフォマティクスの事例やKNApSAcKファミリーデータベースの使い方をご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方
日時
2013年1月12日(土) 9:00〜18:00、13日(日) 9:00〜15:10
会場
静岡県立大学 経営情報学部棟 コンピュータ実習室(4215室) 【アクセス / キャンパスマップ
定員
50名
費用
無料
PC
会場備え付けのPC(Windows Vista)をご使用いただきます
申込
NBDCのサイト からお申し込みください
申込締切:12月25日(火)12:00まで ※定員超過の場合は抽選となります。

_ プログラム

  • 1月12日(土)
    • 09:00〜10:20 「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」 / 高祖歩美 (科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)資料(PDF)
    • 10:20〜10:30 休憩
    • 10:30〜12:30 「主要なDB(DDBJ、PDBj、KEGG)の使い方」 / 中村保一 (情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所)資料(PDF)
    • 12:30〜13:30 昼食
    • 13:30〜15:00 「DDBJパイプラインによる高速シーケンスデータ解析」 / 中村保一 (情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所) 資料(PDF)
    • 15:00〜15:10 休憩
    • 15:10〜18:00 「遺伝子発現DB・解析ツールの紹介」 / 河野信 (情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • 1月13日(日)
    • 09:00〜10:00 「文献の検索とその整理方法」 / 河野信 (情報・システム研究機構 ライフサイエンス総合データベースセンター)
    • 10:00〜10:10 休憩
    • 10:10〜12:10 「創薬につながるバイオインフォマティクス」 / 水口賢司 (医薬基盤研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト) Sagace資料(PDF)TargetMine資料(PDF)ToxyGATEs資料(PDF)
    • 12:10〜13:10 昼食
    • 13:10〜15:10 「KNApSAcKファミリーデータベースの利用方法:医食同源、食品からのメタボロミクス!」/ 金谷重彦 (奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科)資料(PDF)
 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
主催
独立行政法人 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター (NBDC)
共催
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(ROIS) ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS)
静岡県立大学
医薬基盤研究所
日本DNAデータバンク(DDBJ)

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
 
Link: AJACS(824d) AJACS36/doc(1568d) AJACS36/ge(1569d)
Last-modified: 2013-01-12 (土) 10:03:22 (1569d)