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AJACS35

_ 統合データベース講習会: AJACS京都

AJACS京都ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。

今回の講習会では、生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方や生命科学系の主要なデータベース(DDBJ:DNA Data Bank of Japan、PDBj:Protein Data Bank Japan、KEGG: Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes)の使い方について、また、PubMedを使って論文を検索したり、ダウンロードした論文の整理、論文中の略語の意味検索の仕方や遺伝子発現データベースや解析ツールの使い方などをご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方
日時
2012年11月8日(木) 9:00〜18:00
会場
京都大学 iPS細胞研究所 1階 講堂 【アクセス】
定員
40名
費用
無料
PC
ご自身でPCをご用意ください。(無線LAN使用。無線LAN接続が可能なPCであること)
申込
NBDCのサイト からお申し込みください
申込締切:10月29日(月)12:00まで ※定員超過の場合は抽選となります。

_ プログラム

  • 9:00〜10:20 「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」 坂東明日佳 (科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)資料(PDF)
  • 10:20〜10:30 休憩
  • 10:30〜12:20 「主要なDB(DDBJ、PDBj、KEGG)の使い方」 川島秀一 (情報・システム研究機構 ライフサイエンス総合データベースセンター)
  • 12:20〜13:20 昼食
  • 13:20〜14:20 「文献の検索とその整理方法」 岡本 忍 (情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • 14:20〜16:20 「遺伝子発現DB・解析ツールの紹介」 小野浩雅 (情報・システム研究機構 ライフサイエンス総合データベースセンター)
  • 16:20〜16:30 休憩
  • 16:30〜18:00 「データの可視化」 岡本 忍 (情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
主催
独立行政法人 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター (NBDC)
共催
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(ROIS) ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS)

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
 
Link: AJACS(824d) AJACS35/hono(1451d) AJACS35/so(1574d)
Last-modified: 2012-11-08 (木) 10:38:22 (1634d)