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AJACS33

_ 統合データベース講習会: AJACS筑波2

AJACS筑波2ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。

今回の講習会では、1日目は生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方や生命科学系の主要なデータベース(DDBJ:DNA Data Bank of Japan、PDBj:Protein Data Bank Japan、KEGG: Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes)の使い方について、また、DRAパイプラインやDBCLS Galaxyの使い方を紹介します。2日目はPubMedを使って論文を検索したり、ダウンロードした論文の整理、論文中の略語の意味検索の仕方や遺伝子発現データベースや解析ツールをご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方
日時
2012年8月6日(月) 13:00〜18:25、8月7日(火) 9:00〜13:00
会場
農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 大会議室 (茨城県つくば市藤本2-1) 【アクセス】
定員
30名
費用
無料
PC
ご自身でPCをご用意ください (有線LAN使用。有線LAN接続が可能なPCであること)。
申込
NBDCのサイト からお申し込みください
申込締切:7月30日(月)12:00まで ※定員超過の場合は抽選となります。

_ プログラム

  • 8月6日(月)
    • 13:00〜13:05 挨拶 山田昌彦 (農研機構 果樹研究所 品種育成・病害虫研究領域 領域長)
    • 13:05〜14:35 「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」資料(PDF) 坂東明日佳 (バイオサイエンスデータベースセンター)
    • 14:35〜14:45 休憩
    • 14:45〜16:15 「主要なDB(DDBJ,PDBj,KEGG)の使い方」資料(PDF) 三橋信孝 (バイオサイエンスデータベースセンター)
    • 16:15〜16:25 休憩
    • 16:25〜18:25 「DDBJパイプラインとDBCLS Galaxyの紹介」資料(PDF) 河野信 (ライフサイエンス統合データベースセンター)
 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
主催
独立行政法人 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター (NBDC)
共催
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(ROIS) ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS)
農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
添付ファイル: file120806AJACS33ddbjpdbjkegg.pdf 6886件 [詳細] fileAJACS33_bando.pdf 309件 [詳細] file120806AJACS33.pdf 428件 [詳細]
 
Link: AJACS(880d) AJACS33/meso(1784d) AJACS33/yayamamo(1784d) AJACS33/bando(1784d)
Last-modified: 2012-08-07 (火) 15:05:32 (1783d)