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AJACS31

_ 統合データベース講習会: AJACS宮崎

AJACS宮崎ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。 今回の講習会では、1日目は生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方や生命科学系の主要なデータベース(DDBJ:DNA Data Bank of Japan、PDBj:Protein Data Bank Japan、KEGG: Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes)の使い方について、また、PubMedを使って論文を検索したり、ダウンロードした論文の整理、論文中の略語の意味検索の仕方をご紹介します。2日目は遺伝子発現データベースや解析ツールをご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

対象
生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方
日時
2012年6月30日(土) 13:00〜18:00、7月1日(日) 9:00〜12:00
(基本コース:6月30日のみ、アドバンスドコース:6月30日〜7日1日)
会場
宮崎大学 清武キャンパス 総合研究棟2階 情報処理演習室 【アクセス】
定員
約120名
費用
無料
PC
会場備え付けのwindows PCが利用可能です。PCの持込も可能です。
申込
受付終了しました
申込締切:6月25日(月)17:00まで ※定員超過の場合は抽選となります。

_ プログラム

  • 7月1日(日)
    • 9:00〜12:00 「遺伝子発現DB・解析ツールの紹介」(内容) 仲里猛留 (ライフサイエンス統合データベースセンター)
 
お問い合わせ
統合データベース講習会事務局 AJACS at biosciencedbc.jp までメールにてお問い合わせください
主催
独立行政法人 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター (NBDC)
共催
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(ROIS) ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS)
宮崎大学 医学獣医学総合研究科、農学部応用生物科学科

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度〜平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。

 
 
Link: AJACS(1000d) AJACS31/thecla(1201d) AJACS31/koso(1943d)
Last-modified: 2012-08-01 (水) 14:59:00 (1909d)