_ 統合データベース講習会: AJACS東京
ライフサイエンス分野では高性能なDNAシーケンサーや高度に集積されたマイクロアレイといった大量にデータを産生する実験装置の普及によって、DNA塩基配列や遺伝子発現プロファイル情報は簡単に得られるようになってきています。その一方でそういったデータを解釈して医学生物学的に新たな知見を得ることが、そのデータの大量さ故に困難になってきています。文部科学省による統合データベースプロジェクトが平成19年度より本格的に立ち上がり、そういった研究を支えるインフラとして機能しつつあります。そこで形作りつつある統合データベースに関してその利用やそれを作成、維持管理していくなかのひとの仕事に関して知ってもらう講習会をこの度開きます。実際にコンピュータを前にしての講習になりますのでその点ご留意ください。
- 対象
- 学部3年生や修士1年生、博士後期課程2年生を始めとした統合データベースセンターに就職する興味のある方や、統合データベースが実際にどのように作成、維持管理されているかに興味のある方
- 日時
- 2008年3月5日(水)午前10時〜午後5時半
- 定員
- 約20名(
応募者多数の場合は学生さんを優先させる等選考いたします今回はほぼ定員でした)
- 会場
- 独立行政法人 科学技術振興機構 東京本部 住宅棟1階会議室
- 費用
- 無料
- 主催
- 文部科学省統合データベースプロジェクト、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
- 申し込み方法
- 締め切りました
- 注意
- ネットにつながったWindowsPCはこちらで準備いたします。会場の都合で、参加者の方がパソコンを持参されてもネットにつなぐことができないのでご注意ください。
_ 午前の部(講演、JSBi機能ゲノミクス研究会と共催)
- 10:00-10:20 坊農秀雅(ライフサイエンス統合データベースセンター)「統合データベースプロジェクトとライフサイエンス統合データベースセンター」
- 10:20-11:00 岡本忍(かずさDNA研究所)「かずさにおける新しいアノテーションの試み」(presen in 統合TV)
- 11:00-11:40 樋口千洋(大日本住友製薬)「統合データベースへの期待」(presen in 統合TV)
_ 午後の部(講習、13:30-17:30)
お問い合わせは
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